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「もう寝返りできるの!?」一緒に成長を喜んでくれる人がいる幸せ

久しぶりの訪問看護で双子の成長をたくさん褒めてもらった朝。午後は肌着だけで支援センターへ向かうハプニングもあったけれど、離乳食の話でリフレッシュできた一日。

今日は朝から訪問看護の日。

久しぶりに担当してくれたスタッフさんが来てくれました。

会うなり双子を見て、

「もうこんなに上手に寝返りできるの!?」
「さらにむちむちになったね!」
「離乳食も始めたんだ!すごいね!」

と、一つひとつ成長を見つけては驚いてくれて、たくさん褒めてくれました。

訪問看護で寝返りを褒めてもらう双子

毎日一緒にいると、その成長が当たり前になってしまうこともあります。

でも、久しぶりに会う人がこんなに喜んでくれると、「本当に大きくなったんだなぁ」と改めて実感。

なんだか私まで嬉しくなりました。

調子に乗った私は、親バカ全開(笑)。

「最近はね〜」と双子の話をたくさん聞いてもらいました。

スタッフさんは優しく相槌を打ちながら聞いてくれて、それだけじゃなく、

「お母さんも頑張ってるね。」

と、私のことまで労ってくれて…。

子どもたちだけじゃなく、母のメンタルケアまでしてくれました笑

一緒に双子を育ててくれているような安心感があります。


支援センターへ向かうはずが…

午後は支援センターへ。

車から双子を降ろそうとした、その瞬間。

「あれ……。」

2人とも肌着しか着てない!!

家では暑いので、普段はメッシュ肌着で過ごしています。

家ではメッシュ肌着でくつろぐ双子

そのまま車に乗せてしまい、到着するまで全然気づきませんでした(笑)。

しかも着替えはマザーズバッグに入っていない…。

泣く泣く家へ引き返すことに。

帰宅すると、じぃじが不思議そうに一言。

「どうしたの?」

事情を説明すると、

「赤ちゃんなんだから肌着でも大丈夫じゃないの?誰も気にしないよ。」

と言われました。

家では全然アリだけど、メッシュ肌着だとオムツも透けて見えちゃうし…。

それにしても、完全にトラップでした(笑)。


仕切り直して、いざ支援センター!

最初に行こうとしていた支援センターは閉園時間が近かったので、別の支援センターへ。

ちょうど「0〜1歳の日」だったので、同じくらいの月齢の赤ちゃんがたくさん。

双子も穏やかに過ごしてくれて、母は他のお母さんたちとおしゃべりタイム。

話題はもちろん離乳食

「何をどのくらい食べてる?」
「次は何をあげようかな?」

そんな何気ない会話だけでも気分転換になります。

支援センターでお母さんたちと離乳食の話

約1時間でしたが、とてもリフレッシュできました。


母にとっても大切な場所

支援センターは子どもが遊ぶ場所であり、母が「日常から少し離れてのんびりできる場所」でもあります。

同じように子育て中のお母さんたちと話すのは、元気をもらえるんですよね。

今日も双子の成長を感じて、たくさん笑って、少しリフレッシュできた一日でした。

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