今日の訪問看護でのこと。
なかなかお昼寝をしなかった弟くんが、スタッフさんに抱っこされてようやく眠りました。
「やっと寝たー!」
とホッとしたタイミングで、私はトイレへ。
しばらくして部屋に戻ると、弟くんを抱っこしていたスタッフさんが、少し困ったような顔をしました。
そして、かなり確信のある様子でひと言。
「お母さん、弟くん、うんちしてません?」
えー!
せっかく寝たのに、よりによって今なのー!?
私も完全に、
「弟くん、やっちゃったな……」
と思いました。
私は顔をお尻に近づけて匂いを確認してみたものの、あれ?匂わないぞ。
「おならだったのかな?でも音はしなかったけど……」
とスタッフさん。
その時の私は、「音のしないおならだったのかな?」くらいにしか思わず、そのまま弟くんは無事に眠り続けました。
犯人に気づいたのは、少し後
その後、別の部屋で洗濯物を畳んでいた時のこと。
ふと、さっきの出来事を思い出しました。
弟くんはうんちをしていない。
おならの音もしなかった。
それなのに、うんちの匂いがした。
……待って。
私、さっきまでお腹を下して、しばらくトイレにこもってたよね?
えっ、私じゃん!?
気づいた瞬間、一人で笑ってしまいました。
弟くん、ごめん。
完全に濡れ衣でした。
そしてスタッフさんも、ごめんなさい。
でも、恥ずかしいのでこれは絶対に言いません(笑)
今日の宝物🌼
何も知らず、気持ちよさそうに眠っていた弟くん。
まさか自分が、母のせいで「うんちした疑惑」をかけられていたとは思ってもいないでしょう。
いつか大きくなった弟くんがこの記事を読んだら、私は改めて謝りたいと思います。
あの日の匂いの犯人は、君ではなく母でした。
本当にごめんね(笑)