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【産後6か月】突然じんましんが…。産後に初めて体の変化を感じた話

産後6か月で人生初めてのじんましんを経験。不安な夜と、訪問看護さんの一言に救われた気持ちをつづりました。

産後は、本当にいろいろな体の変化があります。

私は産後6か月で、人生で初めてじんましんを経験しました。

「まさか私が?」

そんな出来事でした。


最初は頭が痒いだけだった

「頭が痒いな。」

最初はそれくらいでした。

頭が痒くて戸惑うママ

汗をかいたのかなと思い、シャワーを浴びてスッキリ。

これで治るだろうと思っていました。

ところが今度は腕まで痒くなってきました。

ふと腕を見ると、小さな虫刺されのような膨らみがたくさん。

腕に小さな膨らみを見つけて驚くママ

最初は本当に虫に刺されたんだと思い、慌てて双子の体を全身チェック。

「赤ちゃんたちも刺されてないかな?」

双子の体を心配そうに確かめるママ

幸い2人には何もありませんでした。

そこでようやく、

「虫刺されじゃない…?」

と思い始めました。

次に頭に浮かんだのは、

「もしかしてアレルギー?」

でも、その日食べたものはいつもと同じ。

新しい食べ物も食べていないし、思い当たることがありません。

原因が分からないことが、一番不安でした。


調べれば調べるほど怖くなった

スマホで症状を調べてみると、「じんましん」という言葉が出てきました。

さらに読み進めると、

重症の場合は、呼吸が苦しくなったり、呼吸困難になることもある

と書かれていました。

その一文を見た瞬間、一気に怖くなりました。

「もし今から悪化したら?」

「私一人で双子のお世話をしながら対応できるかな…。」

その日はパパが帰ってこない日。

不安はどんどん大きくなっていきました。


痒くて眠れない夜

じんましんは、その日の夜だけでは終わりませんでした。

翌日の夜も、また痒みが始まりました。

夜中に痒くて眠れず、濡れタオルで体を冷やすママ

痒くて眠れず、1時間おきに目が覚めます。

体は濡れタオルで冷やすと、しばらくは楽になります。

でも、一番痒かったのは頭。

髪の毛が邪魔でうまく冷やせず、結局ずっとボリボリ…。

「お願いだから治まって。」

そう思いながら夜を過ごしました。


訪問看護さんの一言に救われた

翌日、訪問看護のスタッフさんにこの話をしました。

訪問看護さんに相談して、少し安心するママ

すると、

「産後は、それまでの自分にはなかった体のトラブルが起こりやすいんですよ。」

と教えてくれました。

さらに、そのスタッフさん自身も、妊娠中からじんましんが出る体質になり、産後もしばらく続いたそうです。

それを聞いて、

「私だけじゃないんだ。」

と少し安心しました。

そして、

「もし症状が続くようなら病院へ行った方がいいよ。」

とも教えてもらいました。

私は「そのうち治るかな」と我慢しようとしていましたが、つらい時は医療機関を頼ってもいいんだと気持ちが楽になりました。


健康だけが取り柄だった私でも

私自身、これまで風邪も滅多にひかない健康体。

「健康だけが取り柄!」

そう思っていたくらいです。

だからこそ、突然じんましんが出たことに本当に戸惑いました。

妊娠・出産を経験すると、今までの自分の体とは違うことが起こる。

頭では分かっていたつもりでも、実際に経験すると驚きました。

産後の体は、思っている以上に頑張ってきた体なんですね。


今日の宝物🌼

子どもの体調には敏感なのに、自分の体の変化は「そのうち治るかな」と後回しにしがち。

でも、ママが元気でいることも、家族にとってはとても大切なことです。

今回のじんましんは、「少し休んでね」という体からのサインだったのかもしれません。

思うようにならない体に戸惑うこともあるけれど、焦らず、産後ならではのマイナートラブルとも上手に付き合っていこうと思います。

そして、もし同じような症状が続いているママがいたら、一人で我慢せず、周りに相談したり、医療機関を頼ってくださいね。

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