<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>弟くん on TWINS DIARY</title><link>https://piyochans-life.pages.dev/tags/%E5%BC%9F%E3%81%8F%E3%82%93/</link><description>Recent content in 弟くん on TWINS DIARY</description><generator>Hugo -- gohugo.io</generator><language>ja-jp</language><lastBuildDate>Wed, 29 Jul 2026 00:00:00 +0900</lastBuildDate><atom:link href="https://piyochans-life.pages.dev/tags/%E5%BC%9F%E3%81%8F%E3%82%93/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>訪問看護で弟くんに濡れ衣。うんちの匂いの犯人は、まさかの母でした</title><link>https://piyochans-life.pages.dev/p/2026-07-29-1/</link><pubDate>Wed, 29 Jul 2026 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://piyochans-life.pages.dev/p/2026-07-29-1/</guid><description>&lt;p>今日の訪問看護でのこと。&lt;/p>
&lt;p>なかなかお昼寝をしなかった弟くんが、スタッフさんに抱っこされてようやく眠りました。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>「やっと寝たー！」&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>とホッとしたタイミングで、私はトイレへ。&lt;/p>
&lt;p>しばらくして部屋に戻ると、弟くんを抱っこしていたスタッフさんが、少し困ったような顔をしました。&lt;/p>
&lt;p>そして、かなり確信のある様子でひと言。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>「お母さん、弟くん、うんちしてません？」&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>えー！&lt;br>
せっかく寝たのに、よりによって今なのー！？&lt;/p>
&lt;p>私も完全に、&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>「弟くん、やっちゃったな……」&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>と思いました。&lt;/p>
&lt;p>私は顔をお尻に近づけて匂いを確認してみたものの、あれ？匂わないぞ。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>「おならだったのかな？でも音はしなかったけど……」&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>とスタッフさん。&lt;/p>
&lt;p>その時の私は、「音のしないおならだったのかな？」くらいにしか思わず、そのまま弟くんは無事に眠り続けました。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h2 id="犯人に気づいたのは少し後">犯人に気づいたのは、少し後
&lt;/h2>&lt;p>その後、別の部屋で洗濯物を畳んでいた時のこと。&lt;/p>
&lt;p>ふと、さっきの出来事を思い出しました。&lt;/p>
&lt;p>弟くんはうんちをしていない。&lt;br>
おならの音もしなかった。&lt;br>
それなのに、うんちの匂いがした。&lt;/p>
&lt;p>……待って。&lt;/p>
&lt;p>私、さっきまでお腹を下して、しばらくトイレにこもってたよね？&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>えっ、私じゃん！？&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>気づいた瞬間、一人で笑ってしまいました。&lt;/p>
&lt;p>弟くん、ごめん。&lt;br>
完全に濡れ衣でした。&lt;/p>
&lt;p>そしてスタッフさんも、ごめんなさい。&lt;/p>
&lt;p>でも、恥ずかしいのでこれは絶対に言いません（笑）&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h2 id="今日の宝物">今日の宝物🌼
&lt;/h2>&lt;p>何も知らず、気持ちよさそうに眠っていた弟くん。&lt;/p>
&lt;p>まさか自分が、母のせいで「うんちした疑惑」をかけられていたとは思ってもいないでしょう。&lt;/p>
&lt;p>いつか大きくなった弟くんがこの記事を読んだら、私は改めて謝りたいと思います。&lt;/p>
&lt;p>あの日の匂いの犯人は、君ではなく母でした。&lt;/p>
&lt;p>本当にごめんね（笑）&lt;/p></description></item></channel></rss>